学資保険というのは郵便局(ゆうちょ学資保険)でのみ取り扱われている保険商品であるというのは現在では誤りで、アフラック、第一生命、ソニー生命、アリコなどたくさんの保険会社が取り扱っています。
郵便局学資保険とは旧日本郵政公社がおこなっていた学資保険です。現在は株式会社かんぽ生命保険に引き継がれ新学資保険と銘打たれています。ただし、2008年現在まだ株式会社かんぽ生命保険という言葉も新学資保険もなじみがないですので、本エントリでは従来どおり郵便局学資保険と呼称したいと思います。郵便局学資保険は毎年50万人弱が加盟するといわれており、国内での学資保険では超メジャーな存在です。学資保険というとまずは郵便局学資保険を想像するかたがほとんどでしょう。さて、郵便局学資保険が郵便局がおこなっていた学資保険と説明しましたが、では学資保険がどいういったものかご存知でしょうか。学資保険というのは子供の教育費を貯めることを目的とした保険です。郵便局学資保険には15歳満期学資保険と18歳満期学資保険があり、それぞれ15歳と18歳のときに満期を迎え、保険金が支払われます(他にも生存保険金付18歳満期学資保険と生存保険金付22歳満期学資保険がありますが話を単純にするためここでは割愛します)。ほとんどの場合、親が契約者になり子供が被保険者となりますね。
郵便局学資保険というのは旧日本郵政公社がおこなっていた学資保険のことなのですが、郵政民営化により株式会社かんぽ生命保険にひきつがれました。名称も新学資保険と変更されたようです。ただ、本エントリでは馴染みのある郵便局学資保険という名称を使わせていただきますね。ご了承ください。郵便局学資保険について旧日本郵政公社による学資保険とお話しました。それでは学資保険がどいういったものかご存知でしょうか。学資保険というのは子供の教育費を積み立てることを目的とした保険です。毎日一定額をおさめ満期をむかえると保険金が支払われるようになっています。郵便局学資保険には15歳満期学資保険と18歳満期学資保険があり、それぞれ名称通りに15歳と18歳に満期をむかえます。進学の時期にあわしているんですね。郵便局学資保険(正確にいうと郵便局の学資保険だけにはかぎらない)が一般の保険とくらべてユニークなのは満期までの年数が決められているわけではない点でしょう。いつ加入(15歳満期学資保険なら被保険者が0歳から10歳まで加入できます)しても15歳(15歳満期学資保険の場合)で満期をむかえます。
郵便局学資保険はかんぽ生命保険に引き継がれて新学資保険と名称も変更されました。郵政民営化(ゆうちょ)のためです。これにより郵便局学資保険には政府の保証がつかなくなり、いち保険会社(ただし2008年現在、世界最大の保険会社)の保険となりました。郵便局学資保険はかんぽ生命保険の新学資保険と名をかえましたが保険内容はまったく同じです。15歳満期学資保険、18歳満期学資保険、生存保険金付18歳満期学資保険、生存保険金付22歳満期学資保険の4種の保険が用意されています。生存保険付というのは被保険者が生存中に一定期間が満了すると生存保険金が支払われるという商品です。郵便局学資保険は毎年50万人弱が加盟するといわれていた保険です。学資保険の代名詞のようなものでした。かんぽ生命保険の新学資保険も名前になじみはないですが、時間をかけて郵便局学資保険のように受けいれられていくでしょう。ゆうちょに民営化したとはいえ総資産が約114兆円にものぼるといわれているほどのおおきな保険会社ですから。