モッフルメーカーや、モッフルのレシピ、モッフルの作り方をご紹介します。モッフルのカフェレシピは?モッフルメーカーでモッフルを作ろう!
モッフルの作り方、レシピです。モッフルとは、簡単にいうと、お餅をワッフルメーカーで焼いたものです。「オモチ」と「ワッフル」で「モッフル」になったそうです。お餅をギュッとはさんで焼くので、非常に軽い仕上がりになりますが、中はお餅のモチモチ感がしっかりと残っています。ワッフルのようにデコボコができて、食感がよく、トッピングやサンドする食材をいろいろ変えて、バリエーション豊かに食べられるのと好評です。約3年ほど前からじわじわと広がり、2007年に発売された、モッフルメーカーは、年末年始のお餅のシーズンには、普通のワッフルメーカーの売り上げを上回ったというから驚きですね。お餅は、なんとなく、お腹にズシっとくるイメージがありますが、モッフルなら、軽い食感で食べられますので、いいですね。油を使わないので、ヘルシーですし、手づかみで手軽に食べられるところも人気の秘密です。お正月のお餅に飽きたら、または、大量に買い込んでしまってお餅の処理に困っている人は、是非お試しください。
モッフルメーカーでのモッフルの作り方、レシピです。モッフルを焼くときには、専用のモッフルメーカーを使います。お餅をぎゅっとはさんで、伸ばして、こんがりと焼き上げます。「三栄コーポレーション」から出ているモッフルメーカーは、1度に2個焼けて、熱が均一に伝わるように工夫されているので、よりおいしいモッフルが焼けると評判です。設定温度が高めになっているところもおいしさの秘密かもしれません。焼きあがりまでの時間も数分という短さですから、ちょっとお腹がすいたときや、来客の時などにさっと焼けて、おしゃれでおいしいモッフルが食べられます。お餅は、パンよりも腹持ちがよいので、チーズやハムなどを挟んで食べれば、栄養たっぷりの朝食になります。また、手で持って食べられるところが小さな子供にも食べやすく、お年寄りが喉に詰まらせるという心配もなく安心ですね。最近では、1個焼きタイプも発売されており、1人暮らしの人などには、好評だということです。モッフルは、アイデア次第で、デザートにも、和風にも洋風にもアレンジできるところが魅力です。
モッフルのよいところは、トッピングやサンドする具材などを変えることで、いろいろな味や食べ方が楽しめるというところです。たとえば、アイスを乗せたり、ジャムやチョコなどを乗せてたべれば、立派なデザートになります。また、上からいろいろなたれやスープをかければ、まったく違った味が楽しめます。もともとはお餅ですから、なんといっても、和風のスープにはよく合いますよ。おこげのように上からかけてもよいですし、スープにつけながら、いただくのもおいしいです。もちろん、カレーやシチューにもよく合いますよ。中にサンドする場合には、しゃぶしゃぶ用のお餅を使うとよいですね。モッフルメーカーの下にお餅を敷いて、サンドする具材をのせて、上にもう1枚お餅を乗せます。これをしっかりとはさんで焼くと、モッフルサンドのできあがりです。具材は、ハム、チーズ、明太子などがおすすめですが、自分でいろいろ試してみるのも楽しいと思います。他にも、よもぎ餅やお豆や昆布が入ったお餅などでモッフルを焼いてみてもよいですね。