レスポートサックとは

レスポートサックは、1974年にメル・シフター夫妻によって、アメリカで創設されたバッグのブランドです。夫妻が注目したのは、マリンスポーツに使われているナイロン素材の丈夫さでした。試行錯誤の末、「リップストップナイロン」というオリジナルのナイロン素材を作り出しました。「リップ」は破れる、「ストップ」は止めるという意味なので、破れない丈夫なナイロンであるという意味でつけられた名前です。生地が格子状になっているため、たとえ穴があいても、それ以上広がらないという特徴があります。ナイロンがもとの素材なので、もちろん、汚れにくく、汚れてもすぐに落とせるという利点があります。日本で販売されるようになったのは、1987年からで、その軽くて丈夫なバッグは、若い女性やお年寄りまで幅広く人気があります。バッグの種類も非常に豊富なのが魅力です。特に、小さな赤ちゃんがいるお母さんが持つ、マザーズバッグとして多く使われているようです。

レスポートバッグの人気マザーズバッグについて

レスポートサックのマザーズバッグは、ママたちにはもちろんですが、ママさん以外の女性たちからも多くの支持をうけています。ショルダーバッグやトートバッグ、ボストンバッグなど数多く販売されていますが、マザーズバッグとしてよく使われているのは、「ソフィー」「オーバーナイター」「デラックス エブリディ」「モリー」などです。マザーズバッグは、お母さんが赤ちゃんや小さな子供を連れてお出かけする時に持っていくものであり、収納力と機能性が重要です。赤ちゃん用のお出かけグッズは、おむつをはじめ、たくさんありますので、収納力があることは非常に大切です。レスポートサックのマザーズバッグは、丈夫な「素材」、使い勝手のよい「機能性」、おしゃれな「デザイン」の3つにこだわって作られています。丈夫なオリジナルの素材「リップストップ」というナイロンを使用し、ポケットや仕切りを多く作って、機能性を持たせています。とにかく荷物をたくさん入れても、重くならず、汚れてもお手入れがしやすいところが人気の秘密です。

マザーズバッグ「デラックスエブリディ」について

「デラックスエブリディ」は、レスポートサックの中でも、マザーズバッグとして非常に人気が高い商品です。なんといってもカラーバリエーションが豊富なのが特徴です。A4サイズのものでも横にして、すっぽりと収まるサイズになっているので、収納力は抜群です。バッグの下部にファスナーがついているので、荷物が多いときには、このファスナーを開けることで、マチが3cmほど広がります。これはとてもうれしいポイントですね。また、ベルトは、115cmあり、斜め掛けできる長さがあるので、両手をフリーにしておけます。お母さんは赤ちゃんを抱っこすることが多いので、手持ちのバッグでは、困りますからね。バッグと同じ柄のミニポーチがついているので、お得な気分になれますよ。機能性の良さは、ポケットがたくさんついているところです。バッグの外側には、大小3つのポケットがついていますが、どれもファスナーでしっかりとフタができるので、細かいものを入れても安心です。名前の「デラックス エブリディ」は、毎日使えるという意味がこめられています。

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