イームズはラウンジチェアやテーブル、ソファーなどの家具が人気です。イームズのシェルチェアや椅子(イス)、クッションなどにも注目!
イームズ(eames)のフルネームはチャールズ・オーモンド・イームズJrとなります。イームズは妻のレイ・イームズといっしょに斬新な家具をデザインしていました。享年は1978年8月。本エントリではイームズがデザインしたチェアをご紹介します。イームズワイヤーチェアDKR-5レザーです。ハーマンミラー(アメリカの家具メーカー)のブランドとして販売されています。クローム製のワイヤーのみで構成されたチェアにレザーのシートがつけられています。パッと見には華奢に見えますが座ってみると意外に頑丈で驚かされます。体重をうまく分散させるように考え込まれたデザインだということが知れます。イームズワイヤーチェアDKR-5レザーは背もたれ部分もワイヤーでのみで構成させれています。一見座り心地が心配になります。背中に金属があたって痛いんじゃないかと、と。ですが、ここでも力の分散が計算されていて上半身をやさしく支えてくれるという印象を受けました。イームズワイヤーチェアDKR-5レザーの気になるお値段は11万少々。イスにこれだけの金額はそうそうだせませんが、粋な家具が必要になったときはイームズワイヤーチェアDKR-5レザーを思い出してみてください。
イームズ(eames)とはデザイナーの名前になります。フルネームで記すとチャールズ・オーモンド・イームズJr。享年1978年8月であり、携帯電話が普及するよりも20年以上も前にお亡くなりになっています。ですが、イームズの手による家具は21世紀になったいまでも斬新さを失ってはいません。今回はそんなイームズがデザインしたイームズコントラクトベーステーブルについてお話します。まるいテーブルトップの素材にはメイプルが使用されています。色は黒と白が用意されていて、黒の場合はテーブルトップ全体が黒く、白なら天板部分のみが白となっていてテーブルトップの側面は黒になります。イームズコントラクトベーステーブルではテーブルトップの中心点から脚が一本のびてベースへとつながっています。この脚は少し太めにつくられており見た目からも安定感を感じさせてくれます。また、ベースにはスチールが使用されており特徴的な艶のある光沢に目をひかれます。イームズコントラクトベーステーブルの価格は10万前後(サイズにより幅がある)と高価な部類にはいります。おいそれとは購入できませんがオシャレなテーブルをお探しのときにイームズコントラクトベーステーブルを思い出していただければ幸いです。
イームズ(eames)はアメリカ産まれのデザイナーです。いまもって彼のデザインした家具は斬新さを失っていませんが享年1978年ということですでにお亡くなりになっています。イームスの手がけた家具ではグラスファイバーやワイヤーを素材とにしたチェアが有名ですが、高価なこともあって使っているお宅にお邪魔したことはありません(ある企業のロビーでは見たことがあります)。本記事ではイームズの手がけたテーブルをご紹介します。イームズエリプティカルテーブルETRTです。イームズエリプティカルテーブルETRTをカンタンに説明するとサーフボードに脚をつけたもの、となります。テーブルトップが楕円形をしており、最長幅は2メートル20センチととても長く反面奥行きは75センチと短いです。また、脚が低いのも特徴でしょう。高さは25.4センチです。床に座ってお茶を飲むのにちょうどいい高さになっています。イームズエリプティカルテーブルETRTはその得意な形状とおおきさから置く部屋を選びますが、ご自宅にひろいリビングがあるならお勧めの一品です。