手に塗るアロマキャンドルならロウパック

アロマキャンドルは、その香りで癒されるものだと思っていました。実はそれだけではないのです。なんと手やお肌に塗ってスキンケアとしても効果があると話題沸騰中です。アメリカのロサンゼルスから上陸したアロマキャンドルは、多くのハリウッドセレブたちも愛用しており、日本でも多くの雑誌やメディアに紹介されていて、まさに話題の商品なんですよ。あのお笑い芸人のロンブーの淳さんも楽屋で使用していて、イライラを解消しているとのこと。使い方は簡単で、100%天然大豆オイルを使用したアロマキャンドルの火を消した後、溶けたロウ(オイル)を専用のスプーンで手やお肌にとり、クリームのように充分に馴染ませるよう塗ります。一見、熱そうに思われますが、これがまた低温で肌に心地良い温度で馴染みます。手やお肌に膜がはったような不思議な感じになり、保湿効果バツグンです。スベスベなお肌になること間違いなしです。しかも、いつまでもアロマの香りがお肌より漂い幸せ気分になりますよ。

手に塗るアロマキャンドルでマッサージ

香りを楽しむアロマキャンドルでマッサージをしてみませんか?溶けたオイル(ロウ)をそのまま肌につけて、力をいれすぎずに優しくマッサージしてください。オイルが溶ける温度が低温なので、すぐに肌につけても決して熱くありません。逆に、火でオイルが温められるので、マッサージオイルとして理想的で心地の良い温度を保てます。マッサージのポイントとして、マッサージ前とマッサージ後に水分補給を充分に補いましょう。心臓から離れた身体の末端(手や足)から中心へ向けて、リンパに沿うようにマッサージをします。ゆっくりとしたスピードで、左右に対して同じ時間や回数を均等に行うことが重要です。入浴時や入浴後は、代謝が高まっているので、より効果的になります。食後2時間以内や飲酒後、体調不良時は控えてください。マッサージ後は洗い流さず、一晩じっくり馴染ませると、更に効果を実感できることでしょう。マッサージは毎日コツコツと続けることが大切です。

手に塗るアロマキャンドルの香りでマッサージ

アロマキャンドルの灯の中で入浴する。これって最高ですよね。温かな湯と優しい香りに心身ともに癒されます。その溶けたアロマキャンドルをマッサージオイルとして、肌に塗ってマッサージしていただくことで、肌のお手入れにもなります。血行が高まっているので、マッサージの効果も上がりますよ。寝る前に顔や肌に塗り、そのまま洗い流さずに眠ると、ほのかなアロマキャンドルの香りが漂い、極上の癒しの中で熟睡できます。しかも、時間を置くことでオイルが肌によく馴染むので、翌朝にはスベスベの肌になっているはずですよ。もちろん手や足のパックとしてもご利用いただけます。ロウを溶けるまで待てないという方は、ロウをそのまま溶かさずに手足に塗りこみましょう。入浴後は血行が高まり、毛穴も開いている状態なので、特にオススメです。火を灯さない状態で、ロウのまま爪に塗るとワックス効果でネイルケアになります。爪がツヤツヤにキレイになりますし、アロマの香りで癒されますよ。アロマキャンドル一本で全身のケアが可能ですし、優しい香りに包まれ幸せ気分になれるでしょう。

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